死角のない全周囲画像をキャッチ。新しい可能性を秘めた画期的映像入力デバイスです。

全方位視覚センサは、周囲360度のすべての映像を瞬時に撮影できる画期的な映像入力デバイスです。従来の同種の製品と比べて、小型で、自由な曲率・形状が可能。さらに構造がシンプルで容易に超小型化、低コスト化が実現できます。死角がなく、広範囲の映像を映し出せるので、小型監視カメラ、配管などの内部検査用センサ、医療用検査機器、テレコミュニケーション用視覚センサなど、さまざまな用途に応用でき、映像機器分野の新しい可能性を広げます。



原理と構造

全方位を映し出す回転体の鏡を円筒ガラスで支持するシンプルな構造です。中心部にセンターニードルという独自開発の針状の棒を設け、これによって内面反射を解消し、360度の画像を一点に集約することができます。(日米特許取得済み・意匠登録済み)。





                  
        



機能と特長

視野が全方位にわたるため、周囲に死角がない。
移動物体の存在を確実に補足することが可能。
補足した移動体の移動状況・移動軌跡をデータベースとして取り込める。
各種の警報・管理機能の装置に取り込むことが可能。
画像処理技術との組み合わせで、新しいシステムの開発が可能。
自由な形状、小型化、低コストが可能。
小型化が容易なため、組み込む製品の形状やサイズの制約を受けない。